お金持ちお父さんはアドザイバーではなく、よき師だった。

最近ビジネスの話でよく相談される。
話しを聞くと少しズレてる人が多いように感じてる。

近くにアドバイスしてくれる方がいるから、よく聞いてる。
アドバイスしてくれる方は、ご自身でそのビジネスで成功してる人ですか?

いやコンサルしてる人ですね。
その人はあなたがやっているビジネスをやったことないんですよね?はい、ないです。

いろいろな方にアドバイスしてる人です。めちゃくちゃ力ある人です。
その方はこうやったほうがいいと!

これを学んだほうが結果でますよ!とかアドバイスする。
でも自分がやっているビジネスはやってないし、アドバイスするだけで参入してない。
こんな話しをよく聞く↑↑↑

よくこんな話も聞く。
不動産投資がいいです!と進めてくる人がいるが自分ができない、投資してないで、進めてくる人がいる。
なぜできない?かを考える人は少ない。

キャッシュフロー・クワドラントから↓↓↓
お金持ちお父さんはビジネスについてと、リーダーになる方法を教えてくれた。

「リーダーは(指導者)であって」
「マネージャー(経営者)」ではないことだ。

マネージャーはとにかく部下を自分より低く見る。
リーダーは自分より頭がいい人間を動かさなければならない。

私にとってお金ちお父さんがよき師だった。
よき師とは、あなたがやりたいと思ってることをすでに成功しとげ、成功を収めてる人だ。

アドバイザーはだめだ。
アドバイザーはどうしたらよいか人に教えるだけで、自分からそうしているとはかぎらない。

プロのアドバイザーはたいていSクワドラントに属している。
世間にはBやIになる方法を他人にアドバイスするSがおおぜいいる。

お金持ちお父さんはアドザイバーではなく、よき師だった。
お金持ちお父さんが私に教えてくれたBになるための秘訣の一つはこうだ

「アドバイザーを聞くときはよく注意しなくてはならない先入観にとらわれず頭を柔軟しておくことも大事だが、それと同時に、そのアドバイスがどのクワドラントから来てるか、つねに注意しなければいけない」

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