金融とは


金融とは、お金を融通することです。資金を余らせてる人のお金が、資金とする人のところに移動する仕組みのことです。

また銀行をはじめとした金融機関がお金の橋渡しをすること、資金の融通をすることを略して「金融」と呼びます。

金融の仕組みの中に、直接金融と間接金融があります。

証券という形で市場をとうして融通すると直接金融
金融機関が入ると間節金融と呼びます。

直接金融

投資から直接集める仕組みが直接金融です。株式会社が株式を発行したり、国、自治体や社会が債券を発行するものがあります。

これら株式債券などを買う個人から直接資金を調達する方法を直接金融といいます。
また、証券会社は直接金融を行う金融機関の一つです。

間接金融

銀行などの金融機関が資金の借り手と貸し手の間に立って、資金を仲介するシステムを間接金融といいます。資金の受け手は金融機関に利子配当を支払ったり、資金を返済したりします。

機関投資家などが預貯金をすると、その資金は金融機関の金庫に眠っているわけじゃなく、金融機関の資産として運用されています。

日本は間接金融の比率が高い

アメリカなどでは金融市場全体の9割近くが直接金融で成り立っています。
直接金融を利用した商品へのシフトが進まない大きな要因のひとつに、「投資教育」の不足があります。

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